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近江商人屋敷 藤井彦四郎邸(後編)

引き続き、近江商人屋敷のお話(後編)です。

廊下をぬけて、生活の面影を残した場面もありました。
帳場   糸、布を作り出す道具たち

さすが昔の仕事場って感じです。

昔の生活風景   土間の風景

       おくどさん

土間から、外へ出ると…
民具 

民具がいっぱい!

除草機!
今年の夏、お世話になった田んぼの除草機がいっぱい!

米を精製する道具  脱穀機!

千石とおし
千石とおし

籠類
籠類。いろんな種類がありました。

30分程の時間しかなく、写真を撮るのが精一杯
何がなんだか…でしたが、写真を改めてみると、
色んなものが凝縮されていたんだなぁと思いました。

夕暮れの空

外へ出ると、もう薄暗くなってきていました。
こんな時間にこんな所にいるなんて…
と、家路へ向かうのでした。

今回、お寺と屋敷をハシゴしましたが、
滋賀県は文化圏と言われる由縁が、分かるような気がしました。
古い文化を後世に伝えるって、大事な事ですね

参考HP→ぶらり五個荘
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近江商人屋敷 藤井彦四郎邸(前編)

水口町から地図を広げて見ながら、辿りついたのが、
東近江市五個荘という場所。

ここも、ウドちゃんの旅してゴメンの番組の中で紹介された
近江商人屋敷として一般公開されている藤井彦四郎邸です。

近江商人屋敷 藤井彦四郎邸 近江商人屋敷 藤井彦四郎邸 玄関

立派な門構えと正面の入り口。
さすが近江商人屋敷!と、圧巻でした。

色気のある近江商人マネキンw
入り口には、近江商人にまつわる展示と、
藤井家、建物に対する解説が書かれていました。

鈴木貫太郎 書  元総理の書

見学時間の終わりが迫っていたので、
じっくり見る事が出来ませんでしたが、
元総理大臣の書など驚くようななものばかりでした。

立派な調度品 書の間

贅沢な造りの和室 廊下も立派!


数年前に仲間由紀恵さん主演の『エラいところに嫁いでしまった!』
というドラマの撮影場所になったようで、
主人が建物を進んで見るたび、
『こんな家に嫁いできたら、エライことになるわなぁ~』
という言葉を、何度も口にしていました。

庭からの建物 庭からの建物

入り口の外からの風景では…
洋風な建物
こんな感じでしたが、屋内の様子は
人々の集いの場 立派な本棚

閉館ギリギリの時間で、まだまだ見るところがあって、
ちょっと惜しい気持ちになりました。

後半に続きます…。

大池寺

MIHOMUSEUMを出発した後、向かったのが隣町の水口町。
以前、ウドちゃんの旅してゴメンという番組で取り上げられた、
大池寺のお庭を観るべく車を走らせました。

大池寺 終りかけの紅葉

立派な山門です!

大池寺 山門

拝観料が必要で、大人1人400円でした。
映像・音声の説明やお坊さん(住職さん?)の説明・解説があり、
分かり易かったです。
開山臥龍の松 

蓬莱庭園の紅葉  枯山水

庭にある井戸
中庭内の井戸

手洗い

蓬莱庭園 全景
圧巻のお庭でした。


外に出て、広いお庭を一巡り。
長ーーーーい 松

秋らしい写真が撮れましたw
紅葉  落ち葉

     黄色い紅葉

帰り道の参道。
紅葉がきれいでした
参道の紅葉


来る時に目を引いたのが
粘土層 粘土層

さすが信楽に近いだけあって、粘土層がむき出しに。
『この土そのまま使えそうだなぁ~』
と、2人で眺めていました。

木曽路で寺の庭園を観てからというもの、
庭に、はまった2人は、次の場所へと向かうのでした

またまた…次回に続きますw

参考HP→大池寺

2010 秋、MIHOMUSEUMへ

秋のMIHOMUSEUM。
いつもながら、紅葉には当たらずの来館
それでも、来れただけでもしてきます。

階段下より撮影。

お天気はあまり良くなくて、
風が冷たいように思いましたが、底冷えする程でもなく、
チケットを買った建物から本館までの道のりを歩いて行きました。
(電気自動車が運行していますので、歩かなくてもいいのですが)

紅葉は終わりかけで…  冬の山へ衣替え

本館に入り北館から観始めました。
昨日の記事には、
全館壺!と書きましたが、一部壺!の展示でした。

北館は、グランダーマの展示が期間延長で展示されていて、
一部展示が変わっていたのが、来館者としては嬉しく、
来た甲斐があったなぁと、思いました。

下の階に下りて、アジアの部屋が全部壺になっていて、
主人と共に、目を輝かせながら、展示を観ました
たかが壺…されど壺。
六古窯をあれだけの数を比較してみたのは初めてで、
土色や形状の違いを発見出来て、
とても見ごたえのある展示でした。

日曜日という事もあり、来館者も沢山いて、
今回は、中国語のような会話がよく聞こえてきたように思います。
日本なのだけれど、日本でないような…不思議な場所です。

入り口を出て、帰路へ。

下界に続く架け橋

外の景色は冬色なので、
今回は、建築物を撮る事にしました。

つり橋のワイヤーと紅葉  遠ざかる桃源郷

          後ろを振り返らずに…

トンネルを駆け抜ける冷たい風を受けながら、
後ろを振り返ると…

振り返るとそこは…

トンネルの入り口は小さく、なっていました。

小さく見える本館
(ズーム撮影)

レセプション棟まで降りて、
美味しい食事をレストラン『ピーチ バレイ』で

楽しいひとときでした。
ミホを後に、近江路の旅はまだ続きます。

続きをお楽しみにw

太閤橋

多賀大社の続きのお話。
初めて行った多賀大社。
鳥居をくぐって、目の前にあるのが、太閤橋。
絵に描いたような橋ですが、
横にあった看板を見て、笑っちゃいました

看板

実際の橋は…
多賀大社 太閤橋  多賀大社 太閤橋

私も渡ってみましたが、ヒールの靴を履いていたので、
怖かったです

多賀大社の建物は、過去に
兄の勤める工務店が修復をしていて、
少し興味を持ちつつ、参詣してきました。

多賀大社 門


神社・仏閣巡りは、昔から苦にならない家族で、
気楽に行って来ました。
特に何かをお願いするわけでもなく、
ご挨拶程度に…ぐらいな気持ちで行くと楽しいように思います。

再び、兄の新居に戻り、休憩をして、
スクスクと育つ甥っ子ちゃんをあやして団欒し、
家路へと向かいました。

久々の家族のふれあい。
親から自分の子供の頃の話を聞いたり、
懐かしいひと時を過ごす事が出来ました。
家族って、いいですね

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天然 よっちゃん

Author:天然 よっちゃん
岐阜県で唯一
風力発電施設の
ある町で
暮らしています  

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